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お知らせ -News-

C92(夏コミ)お疲れ様でした

夏コミお疲れ様でした!

お手伝いいただいた方、ご来訪いただいた方/本を買っていただいた方、その他皆さま、ありがとうございました。
本の感想などがありましたら、軽率にツイートしていただけると嬉しいです笑。

今回のコミケの雑感は、初日が終わったあとの夜につぶやいたツイートを以下に引用して……

 

 

2017年08月14日

8/11夏コミのおしながきなど

8/11(金)東J21b「春夏秋冬春一番」で参加します。
頒布物のおしながきは、下記4枚の画像をご覧ください!

また、下方に参加しているサークル「きっ(o゚ω゚o)ちん」のおしながきも載せています!

 

以下、きっ(o゚ω゚o)ちんのおしながきです。スペースは東I-37b。私は、下記に寄稿しています。
・Kitchen Operation Report IX -Prelude-
…「睦月だけが覚えていること」プレビュー版

・Kitchen Operation Report VIII -Earth- 「花咲みの木槿、波濤に揺れて」
…「地球の声と深海の音、海の家」

2017年08月06日

8/11夏コミの参加情報

今年の夏コミも参加します。
8/11(金)東J21b「春夏秋冬春一番」 です。

新刊は、雪風の手記小説の2巻、
「陽 -奇跡と呼ばれた駆逐艦の手記-」第二集です。

文庫174P、700円予定。

今回も、すみさんに素敵すぎるイラストを描いていただきました。デザインはぶやんさん。
このカバーデザインが仕上がったときにまず感じたのは、「赤外線でまくりだ!」でした。文系の私は赤外線についてよくわかってなくて、あとで調べたら温度を持つ物質はなんでも赤外線を発してるらしくて一人で恥ずかしくなったんですが、そんなことはどうでもいいですね。

とにかくあたたかい感じの表紙が目印!
内容は、

雪風が呉鎮守府に配属され、
第十六駆逐隊の四人が集結するまでの話、
紀元二千六百年特別観艦式、
大和との出会い、
太平洋戦争開戦、スラバヤ沖海戦…… などです。

史実と艦これと弥生肇オリジナリティ(?)を鼎立させるのに四苦八苦しましたが、自分なりに、空気をまとめられたのではないかと思っています。

pixivに序盤のサンプルあげてます!
コミケ来られない方向けに、BOOTH通販ページももう作りました!

目次は、

第一部 呉に集う仲間
 ひとりぼっちで始まる呉
 最初の僚艦は人見知り(※pixivでは、ここまでを投稿)
 十六駆、呉を知る
 最大最強の大和撫子
 紀元二千六百年特別観艦式
 一つの分岐
 磯風との再会
 天津風と時津風
 前夜

第二部 緒戦
 開戦
 スラバヤ沖に沈みゆく声の主は

 

今夏は、天凪さん主宰の五月雨・涼風合同誌「夏の水風、空の風音」にも寄稿しており、私のスペースでも少部数頒布予定です。
その他おしながきなどはもう少々お待ちください。

溜まりに溜まった仕事が、仕事が……! この土日で倒す!!!!

2017年07月29日

7/2艦これ十七駆オンリー@呉

7/2に広島県呉市のビューポートくれで開催される、艦これ第十七駆逐隊オンリー「司令、笑ってる内にやめような。」に参加します。スペースNo.5です。

新刊は、短編小説「駆逐艦磯風の奮闘」。また怒られそうな表紙になってしまいました。
磯風が司令と釣りをしたり魚を焼いたりするお話です。

文庫/28P/200円。
BOOTHで通販もしていますし、コミケ等今後のイベントでも売り切れるまで頒布しますが、呉近辺にお住まいでお暇な方は、よろしければイベントへお越しください!

その他お品書きは下記4枚です~。

2017年06月28日

『小説同人誌をつくろう!』刊行です

『小説同人誌をつくろう!』という本を、総合科学出版より上梓することとなりました。5/25発売です。

私の人生初めての商業出版物となります。

この本は、同人誌の作り方のハウツー本ではありません。
技術的なハウツー本ならすでにたくさん刊行されていますし、つい先日、Adobeがこんな記事を公開しました。Adobeのツールを使うだけのお金を投じられる方は、これに従って本を作れば技術面は間違いないです。

『小説同人誌をつくろう!』はそういうハウツーではなく、私が20年近く同人をやってきて、全然本が売れずに苦しんで、だけど楽しかったこと、体験したことや感じたことをもとに、「こういう風に本を作って同人活動すれば、小説を書くのが少しだけ楽しくなるんじゃない?」というのをまとめた本です。

小説を書いているけど同人活動をやったことない方や、同人をやっているけど苦しんでる方は、よろしければ眺めてみてくださいませ。

ちなみに通販はAmazonをはじめとして、あちこちで扱っていただいてるようです。
書店は、大規模書店や、漫画・アニメ系専門店の一部で取り扱っていただけるのではないかと思います。
確実に入手するならAmazonでしょうが、内容が気になる方は書店で探して中身をご覧になってみてください。

以下、目次です。

第1章 小説同人誌をつくろう
1.なぜ作品を書くのか
2.小説同人誌とは
3.二次創作は認められるのか
4.編集と校正ってなに?
5.レイアウトやフォントも意識しよう
6.気になるタイトルとは?
7.表紙は本も顔
★コラム1:『表紙デザインで大ゲンカした話』
8.イラストを依頼するには
9.本の装幀あれこれ
10.同人誌の印刷と製本
11.いくらで売る?
★コラム2:『刷りすぎて爆死した話』

第2章 本を手に取ってもらうには
1.発表の場はたくさんある
2.同人のメッカ〝コミケ〟
★コラム3:『初参加のコミケでお隣からエロゲをもらった話』
3.オリジナルの総本山〝コミティア〟
4.文章なら〝文学フリマ〟を忘れるな
5.売る前に宣伝を
6.宣伝いろいろ
★コラム4:『宣伝不足だったり宣伝しすぎだったりする話』
7.出展スペースのイロハ
8.本を手に取ってもらうための工夫
9.イベントのあと ~兵どもが夢の跡~
10.委託販売で書店に本を並べよう
11.感想の意味

第3章 本から生まれる交流
1.イベントは本を売るだけの場ではない
2.1人の仲間、1人の読者を見つけ出せ
3.Twitter は創作の味方
4.オフ会の光と闇
★コラム5:『裸の付き合いをしているのに本名も知らない話』
5.サークルに入るとなにがいいのか
6.合同誌の苦悩
★コラム6:『オタサーの姫現象は実際に起きるという話』
7.交流してたら仕事が来た
★コラム7:『同人コネの文筆業だけで生計を立てている話』

第4章 電子書籍の波にのれ!
1.電子書籍とは
2.印刷代ゼロ、在庫不要
3.Kindle? Kobo? 専用端末は必要?
4.小説の電子書籍を作って販売してみよう
5.電子書籍のセルフパブリッシング作家は多芸多趣味な人が多い?
★コラム8:『セルパブ作家の飲み会は殴り合いみたいだったという話』
6.電子書籍で一財産築ける?

 

2017年05月25日
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